医療の資格を持っていると信頼されます

小児科に勤めている友人は、医療の資格を何も持っていません。保育士の資格を認められたそうです。

医療の資格を持っていると信頼されます
医療の資格を持っていると信頼されます

医療の資格なしで小児科に勤める友人

「こんにちわ、今日はどうなさいましたか」と、小児科の受付でニコニコとしているのは、私の友人です。友人は今、大手の病院の小児科で、その受付をしています。しかし友人は、病院に勤めていながら医療の資格を何1つ持っていないのです。それでも勤めることができているのには、2つの理由がありました。1つ目は、友人の務めている職種が医療事務員であるということでした。医療事務員の仕事は、主に受付での対応のため、直接医療行為に携わることはないのです。そのため、無資格であっても勤めることができるのでした。それに加えて、友人にはもう1つ認められたことがあったのです。それは、友人の保育士としての経験でした。友人は、医療の資格は持っていなかったものの、保育士の資格は持っていたため、過去に保育園で勤めていたことがあったのでした。そのため、小児科に必須とされる、小さな子供の扱いにはとても慣れていたのでした。その経験を認めてもらうことのできた友人は、医療の資格のないままに、小児科に勤めることができているのです。
友人は小児科に勤めている中で、たくさんの経験をしてきたそうです。小児科にくる子供は、生まれたての赤ちゃんから中学生の子まで、年齢の幅がとても広く、理解のできる年齢からできない年齢までと、その対応がまちまちになってしまうのでした。しかし友人は、保育士の経験を活かし、それに対応できているそうです。これからも、小児科でがんばってほしいと思いました。

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