医療の資格を持っていると信頼されます

知人の小児科医に聞いた話です。同じ医療の資格で診察しているのに専門の課によって大きく違いが出るらしいです。

医療の資格を持っていると信頼されます
医療の資格を持っていると信頼されます

同じ医療の資格なのに小児科は大変

私の知人は医療の資格を持っています。専門のかは小児科。この課はとてつもなく大変だそうです。まず一番大変なのは子どもですので症状が掴みにくいこと。大人と違い、いつから・どこが・どの様に痛いなんて言ってくれません。触ってみたり、やさしく聞いてみたりと試行錯誤です。近年は人見知りの激しい子もいて、体調不良で着たのに大泣きで困ることもしばしば・・・。このようなストレスは尋常じゃなうペースで蓄積されていくそうです。外科のように治療は大変であるが、治療箇所がはっきりしていればなぁって思い毎日だそうです。
更に大変なのが保護者の対応らしいです。自分のことは我慢できても子供のことになるとモンスター化する傾向にあるみたいです。大人は明日の朝病院へ行こうですが、子供になると今すぐ救急でとなるみたいです。結局夜間診療も多く、身体の休まらない日が続くみたいです。軽症であっても、あの子より先にとか何とかしろとか看護婦さんも含めてキリキリまいらしいです。子供の健康状態を適切に理解して、節度ある利用が望まれますよね。また、各市町村によって違いもありますが子供の医療費無料かも過度の受診を促す結果になっているみたいです。お金がかからないからとりあえず連れて行っておこうという受診ですね。小児科はいつも待合室が満員です。更に母親は治療内容にも口出しするみたいです。単なる風邪でも検査を要求したり、薬を過度に要求したりと。まあ言葉でうまく交わしているそうですが。

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